応援メッセージ「つばさPOST」
全国の児童福祉施設の先生たちから社会的養護の子ども達や退所者の方々へ向けた応援メッセージをご紹介する「つばさポスト」コーナーです。

困ったことがあっても、なくても、連絡をくれると嬉しいです。園を離れた後もずっと味方ですので、一人で抱えこまず、共に生きていきましょう。応援しています。
初めてのことばかりで不安なことや困ったことなどあると思います。そんな時は、ひとりで抱え込まず周りの人やよく知っている大人などにどんどん相談してください。頑張っているみんなのことを応援したいと思っている人たちがいることを忘れないでくださいね。
自立してから今までの中で、楽しいこと、嬉しいこと、辛いこと、悔しいこと、様々あり、これからもたくさん巡り合うと思いますが、どの経験もこれからの糧になると思います。今後様々な経験をしていく人生が、彩り豊かなものになるように応援しています。
進学された方、就職された方、1人ひとり進んだ「道」は違うと思います。 自分の選んだ道を信じて頑張って下さい。時には休憩しながら、自分の人生を歩んで下さいね。 あなたは1人だけど独りではありません!!
自分の未来に期待して、今できることを頑張ってください。きっとこれまで関わってきた人たちが応援しています。私もその一人です。そして何事も一人で抱えこまず、人を頼って生きてくださいね。
仲間と賑やかな生活から卒園していった皆さんは、孤独と生活全般を自分でやることの大変さを身をもって感じていることでしょう。今まで支えてもらった人たちに感謝しつつ、その経験を思い出し生活に役立ててほしいです。挨拶、コミュニケーションを大切にし、新しい環境に慣れていってください。
自立の道のりは楽ではなかったと思います。自分はどうなりたいのか、夢は何なのか、是非明確にして、目標に向かってやれることを一生懸命がんばってください。そのがんばりを見ている人がいて、助けてくれる人が必ずいることを忘れず、夢かなえてくれることを応援しています。
親元や家庭、施設等を離れて自立するということは、どんな人にとっても大きな節目であり、経験です。慣れないうちは何度も失敗することもあるでしょう。その経験があなたの力になります。でも困ったときは一人で抱えこまず支援者に相談してください。相談できる人はいますか。学校の支援室、今まで支援してくれた人、頼れる人を見つけ、相談してください。
それぞれの目標を持ち、期待と不安がある中でも立派に自立された皆さん。これから、沢山悩んでしまうこと、しんどいこと、不安に感じることもあると思いますが、皆さん一人一人には必ず支えになってくれる味方もいることを忘れず、自信をもって自分らしい人生を歩んでほしいと思います。応援しています。
自立とは、何でも自分ですること誰にも頼らないこと、ではないと思っています。1人で抱えてしまうことほど大変で苦しいことはありません。困ったときは相談してください。一緒に解決していこう。
一旦休んだり、一旦違う道を行ったり…方法は一つではないので、休むことや逃げることが"悪"だと思わず、自分の気持ちと向き合って考えてみてください。困った時や苦しい時、施設の先生を頼るのも"手"です。
新しい環境の中で生活するというのは体力的にも精神的にもとても負担のかかる事だと思います。ある程度自身の力で乗り越えていかなくてはならない事もありますが、「こんな事で連絡しても良いのかな…?」と思わず勇気をもって「力を貸して」と頼ってみてください。きっと一緒に解決策を探してくれるはずです。
最初から1人で出来ることは少なくて当たり前だと思います。時には、周りの力を頼ってみたり、弱音もはきながら、ご自身の道を見つけ歩んでいってください。心と身体の健康を大事にして下さい。私たち職員は、かげながら応援しています。
社会に出ると自由も増えますが、大変なこともたくさんあります。しかし、悩んだ時、苦しいときは1人で悩まず、園の職員、友達、誰でもいいので誰かを頼ってください。必ず力になってくれる人はいます。頼ることは決して恥じることでも悪いことでもありません。みなさんに良い出会いがたくさんあることを願っています。
自立までの道のりも大変なことは多かったと思います。もちろん自立した後も、大変な事はありますが、その分楽しいことも嬉しいこともあると思います。これまで頑張ってきた自分、今、頑張っている自分をきちんと褒めながら生活をしていって下さい。
皆さん、それぞれの道で頑張っていることと思います。困った時には必ずだれかに相談してください。助けてくれる人は必ずいます。私たちもいます。いつまでも、皆さんのことを見守っていますよ!
皆さん、元気にお過ごしでしょうか?一人暮らしや社会人となり、大変な事ばかりだと思ますが、まずは自分の身体を大切にしてください。未来に希望を持ち、大きな夢を描いて生きていってください。
これから先、何度も壁にぶち当たる事があるかと思います。だけど、決して投げやりにならないで下さい。いつでも相談して下さい。きっといい方法が見つかると思います。私達はあなた達を支えたいと思っています。それを忘れないでください。そして、たまには顔を見せに来てください。あなた達の居場所はずっとあり続けます。
多くの方に支えられ見守られていることを忘れないでください。夢や目標に向かって色々な事にチャレンジして欲しいと思います。「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れないでください。
あなたの意見を諦めて、大人の言う通りに生きていく必要はありません。ただ、大人の言うことをよく聞いて覚えておいてください。あなたが社会で困難に直面した時に、その言葉の持つ本当の意味が分かるからです。その言葉は必ず、あなたを助ける力になります。
羽を広げて飛び立って行った子ども達。自分の人生を生きる可能性を諦めず、夢と希望を持って笑って暮らして欲しいと願ってます。どんな事もやってくる試練は自分を高める宝物です。周りに感謝して出会いを大切に。失敗してもやり直せばいい事。羽を休めたくなったらいつでも帰ってきてください。待っていますよ。
何事にも挑戦すること。失敗してもいい。失敗することで学ぶこともたくさんある。その勇気ある一歩で、あなたの未来を変えることが出来る。今を生きよう。
生きていく中で大切なことは素直な心、感謝の気持ちです。人は一人では生きてはいけません。助けてもらうこともあると思います。そんな時には素直に相談をしてください。助けてもらった人々には感謝の気持ちを伝えてください。人を大切にすることは自分も大切にしてもらえることに繋がります。頑張る皆さんを応援しています。
全国の児童養護施設で暮らしている子ども達の中には、自らの将来や退所した後の具体的な進路さえもイメージできず不安でいっぱいの子も少なからずいるでしょう。あなたが今目指している未来は、そんな子ども達にとっての未来像になるでしょう。頑張って、そしてありがとう。
4月より新たな生活が始まり、もう半年が過ぎようとしています。新しい生活には慣れてきたでしょうか?社会は時に厳しく、大変な事やしんどい事も多いと思います。頑張りすぎず、疲れた時はゆっくり休んでください。自分の人生の主人公は自分自身です。やりたいことや興味のある事を見つけて、たくさんチャレンジしてください。それぞれの夢が叶う事を心から願っています。
