2016年度 自立奨学支援制度 アンケート結果

自立奨学支援資金

アンケート結果

2016年度

本財団は、2011年創立より社会的養護の子ども達が自立する18歳時点での自立生活の支援として自立奨学支援制度事業を実施し応募者数も累計3000名を超え、多くの支援希望者に期待を持たれ続けてきました。 申請には自己アピールのエントリーシートを用い、申請者の人となりを選考の判断材料としてきました。しかしながらエントリーシートの情報だけでは養護環境の実態、また自立時の問題点やニーズを把握するには不十分で、本支援制度の充実により詳細な状況把握を求められました。 また、申請児童達も与えられた養護環境のわだかまりの解消、自立後の生活を設定する段階で今一度立ち止まり、考える機会となることを考慮し、アンケート調査の実施を試みました。